アメリカでネコを飼うための豆知識

うちの旦那さんはそこそこ英語が喋れる人ですが、ネコの病気の名前など知ってるはずもなく、イェンが来てからというもの、「耳、かゆがってるー!」「3種混合注射ってなんていうのー?!」と大変でした。

今までに私たちが調べた、「ネコを飼うために必要な英単語」などを載せてみました。
なにかの役にたったらうれしいです。

 

●ADOPTION
里親になることです。
-----予防注射-----

●FVR-CP
この注射には
・猫伝染性鼻期間炎
・猫汎白血球減少症
・猫カリシウィルス
・クラミジア
が含まれています。おそらく日本の「三種混合」と同じようなものだと思います。
3週間おきに3回受けました。


●Rabies

狂犬病ウィルス
里親団体の方は「室内飼いの猫には狂犬病用の注射は必要ない」と言われましたが、猫を日本に連れて帰るときには証明書が必要になりますので、帰国予定のある方は、やっておいたほうがいいと思います。
私が連れて行ったお医者さんは「生後4ヶ月以降にやりましょうね」と言っていました。

-----初めに確認しておいたほうがいい病気-----

●FIV
ねこエイズ

●Felv(Feline Leulemia)
ねこ白血病

感染してると POSITIVE 感染していないとNEGATIVEです。

-----去勢・避妊・その他の手術-----

●SPAY
去勢

●NEUTER
避妊

日本は避妊手術を大体、生後6ヶ月後にやるらしいですが、アメリカは早くて生後2ヶ月にやるらしいです。その場合、子猫のため「手術の一日前は絶食」はしないそうです。
日本とかなりちがって、びっくり!

●DECLAWED
爪を取る手術

-----日本にネコを連れて帰るための手続き-----

日本にネコを連れて帰るためには
・狂犬病の注射を受ける
・必要な書類 (輸出国政府機関発行の健康証明書・輸出国政府機関発行の狂犬病予防注射証明書 )を用意する必要があります。

詳しくは農林水産省動物検疫所のページにのっています。
このページは英語に翻訳されたものもあり、とても便利です。
私たちが健康診断に行ったときも、英語版をプリントアウトして持っていき、先生に見せました。
英語で説明するより、ずっと楽でした。

健康診断証明書は帰国日が決まりしだい、その数日前に今までの診察を含めて提出する。といわれました。

-----虫の名前-----

●EAR MITE
耳ダニ

●Flea
のみ

●Parasite
寄生虫

●Tape warm
サナダムシ

-----お薬の名前-----

●Albon
サナダムシ用

●Nolvamite
耳ダニ用

●Ivermectin
フィラリア用

●Advantage
ダニ・のみ用

-----獣医さんに行く時に使った単語-----

●fecal
糞便

●diarrhea
下痢